こんにちは!管理人のまちゅこ。です。
今日は、アプリ担当の大久保から、ちょっとゆるめの写真のお話しをお届けします。
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みなさんこんにちは。 アプリ担当の大久保です。
青年の主張みたいなタイトルですが、今回はアプリではなく写真の話をしようかと思いお邪魔しました。
仕事柄いろんな写真家の方と話をするのですが、写真に対する考え方は人によって違いますね。 これ、たぶん、正解はないのだと思います。逆に言えば全部正解になるのかなと思います。 今日ここでご紹介するお話は、そのたくさんある考え方のうちの一つと思って見て頂けると嬉しいです。
私はエンジニアだったことがあり、その頃にカメラの検証のために撮り始めたのが写真生活のスタートです。 そのうち良い写真って何だろうと考えながら、写真を撮るようになりました。
最初は何を撮ればよいかわからず、スナップを撮り、次に風景、ポートレートとなり、最後にスナップをまた撮り始めました。最初のスナップの時はつまらない写真ばかりで満足いく写真が撮れなかったのです。なので一度スナップから離れました。
そのあとまた撮り始めたのですが、それ以降スナップ撮るのがとても楽しいのです。
1回目と2回目の間に何があったかということなのですが、今にしてみると人の写真を見るようになったという事だと思っています。 つまり、2回目の時はそれまでにいろんな写真家の写真を見ていて、これはかっこいいなと思った写真の真似をし始めたのです。
例えばこんな写真です。
個人的には懐かしい写真です(2006年にGR DIGITALで撮影してます)。これは誰とは言いませんが、ある人の写真のイメージを参考にしながら同じような写真を撮ってみたつもりです。今見ると全然違う気もしますね、、。
一度、いい写真が撮れたなとなると後は何もしなくてもぱちぱちと撮り始めました。
完全に自己満足の世界ですが、実はこの自己満足は大事かなと思っています。
皆さんよく「私の写真はダメですよ」とか謙遜しますが、本当はよく撮れたなと無意識にでも思っていませんか? 経験上、謙遜しながら見せてくれる写真にはいいところがたくさんあるように思います。
さて、今はこんな感じです。
9/17に撮った写真です。上で紹介した写真と全然違いますね。
いろんな人の写真から刺激を受け、また撮っているうちに自分の好きなパターンが身についてきたのかなと思ってます。
例えば私は基本的に人を入れませんが、ライターのあらいたのこちらの記事では意識的に人を入れてますよね。なかなかカッコいい写真です。
人によって写真が変わってくるのも面白いですね。
また、同じパターンでスナップを撮り続けていると飽きてくるのか、無意識のうちに違うパターンで撮ることがあります。
ちなみに7/14のこちらの記事でご紹介した定点撮影はまだ続いています。今日はこんな感じです。
葦が枯れてきました。毎日撮っていると気が付くのですが、葦って下の方から枯れてくるんですね。
写真は楽しいですね。
今日はここまでですが、またお邪魔させていただけるなら、つらつらと写真の話をさせていただければと思います。
(大久保)