こんにちは、えみです。
早いもので10月。すっかり秋本番となりましたね。
東京近郊ではキンモクセイが一斉に香りだしました。
甘い香りが漂ってくると、どこに樹があるのかついつい探してしまいます。
こちらはギンモクセイ。キンモクセイよりも香りは控えめですが、小さな白い花のかたまりが咲いているのは目を惹きます。
GR III Pモード マクロ F3.2, 1/150, ISO200, EV+1.0
さて、秋といえば、みなさん何を思い浮かべますか?
私は断然、食欲の秋です!
秋の味覚に舌鼓…、その前にせっかくなら料理の写真を綺麗に残したいですよね。
料理の写真は、基本屋内での撮影が多くなり、意図したような写真を撮るのが難しいこともあります。
そこで、私なりの工夫を少しご紹介できればと思います。
10月の最終週はハロウィン。
日本でもすっかりおなじみのイベントになりました。
ホテルのラウンジなどで、こんなかわいいハロウィンスイーツのアフタヌーンティーを提供してくれています。
おなじみのジャック・オ・ランタンや、お化けやミイラなどをモチーフにしたスイーツ。とてもかわいくて、これだけでフォトジェニック!
GR III Pモード F2.8, 1/30, ISO800, EV+0.3
メインのスイーツ3点セットは、季節のフルーツ(栗、イチジク、シャインマスカット)を使ったもの。どれも美しい。
GR III Pモード F4.0, 1/15, ISO800, EV+0.3
ホテルのラウンジは、落ち着いた雰囲気でムーディーな照明のところが多いため、ホワイトバランスを調整して雰囲気を出せるようにしていますが、ここのラウンジはオートでも雰囲気を残して撮れました。
GR III、優秀ですね!
次は日中、自然光が入るカフェにて。
GR III Pモード F2.8, 1/60, ISO200, EV+0.3
大きな窓からの外光を使って、料理の自然な色や食器などの質感を出すことを心掛けました。
アングルやどこまで切り取るかも毎回悩むところです。
お料理の全体感が分かったほうがいいので、斜め上もしくは真上からがよいかなと思いますが、自分やカメラの影が入らないように注意しています。今回は順光だったので問題なかったのですが、真上からの照明の場合などにはクロップ機能を使って、少し引いて撮るとよいですよ。
また、ナイフやフォークなどのカトラリーや、おしぼりなど余計なものが入らないようにも気をつけます。
GR III Pモード F4.5, 1/13, ISO320, EV+0.3
お店の中の雰囲気を映しこんでもいいかもしれません。
背景の観葉植物を入れ込むことで、色味のコントラストが生まれて、スイーツが引き立つように思います。
GR III Pモード F5.0, 1/10 , ISO250, EV+0.7
お料理の写真はスマホで撮ってしまうことも多いですが、デジカメで撮るとより自分のイメージに近い写真になるのでは?と思います。
皆さんも是非、おいしいお料理を素敵に撮ってみてください!
(えみ)